言わずと知れた貴船神社の総本社、京都貴船神社へ。
御神徳は「運気隆昌」「縁結び」「諸願成就」。
御祭神は高龗神(たかおかみのかみ)さまです。
もう、この時点で気迫にあふれた神社ですね。
貴船神社へGO
京都駅からだと、地下鉄烏丸線に乗り国際会館駅で降りて
そこから京都バスを乗り継ぎ貴船口駅まで行きます。
うまく乗り換えが行けば1時間ほどで到着しそうですね。
今回は京阪電鉄に乗り出町柳駅で降りて、可愛らしい叡山電鉄鞍馬線を乗り継いで貴船口駅まで向かうルートを選びました。
私の記憶が確かならば、京阪電鉄から叡山電鉄への乗り換えはそんなに時間がかからなかったです。
さすが海外の方にも大人気の京都。叡山電鉄内もいろんなお国の方々がいっぱいでした。
一瞬「あれ?ここは日本か?」となりつつ
電車に心地よく揺られ、まどろみの時間を過ごしているとあっという間に到着です。
乗車時間は30分くらいですが途中でトリップしてるのでもっと短かく感じました。
貴船口駅に到着だ!
貴船口駅に到着しましたらここから京都バスでいよいよ貴船神社まで行きます。
貴船口駅からバス停はすぐ。
貴船駅口駅はトイレチャンスです。
神社まで徒歩30分、距離にして2キロほど。バスなら5〜10分ほど。
こちとら迷わずバス一択でしたが
海外の方々の中には歩くのを楽しんでおられる方も。素晴らしい。


お水の神様
高龗神(たかおかみのかみ)さまです。
龍といえばの神様ですね。
今回は春に行ったのですが早くも川床の準備中でした。
看板に書いてある川床のお値段に目ん玉が飛び出そうになりながら、いつか堪能したいなぁと思うのでした。
鳥居に到着したよ
入り口からなんとも言えない佇まいです。


ここか!このアングル知ってるぞ!ここは写真におさめねば!と
鼻息荒く撮った一枚です。
ここで写真を撮るのは一苦労。ひと気が無くなるまで少し粘りました。
それにしても四季折々の美しさに灯籠の朱色が映えるなんとも幻想的な場所ですね。
この先の本宮をまずはお参りして
さらに奥の結社へ。

イワナガヒメさまです。
「なんというまろやかさ」
「やっさしいなぁ〜」「やわらかいなぁ〜」な空気感でした。
深い安心感?のような言語化しにくい心地よさが漂っておりました。
ぜひ、また来たい場所です。
大河ドラマ「光る君」にも出てくる和泉式部がこの地で和歌を詠んでいます。
この地で願掛けをして離れていってしまった夫の心を取り戻したというお話も。
なるほど、確かにこの空気感は縁結びのご利益をいただそうだと納得し
近くにあった岩に腰掛け、じんわり体に染み込ませてきました。
さらに奥へと参りましょう。



道中の自然がまぁすごいこと。
これはもうぜひ実際に足を運んで体感していただきたい。
いよいよ本丸奥宮です。
いやぁ〜ここはすさまじい。
ビリビリと電気風呂に入ったかのようでした。

「きふね」は古くから気の生ずる根源として「氣生根」と記され、御神気に触れることで気が満ちるとされてきました。
貴船神社ホームページより
おぉ、出ました。根源。源。
境内にある看板には
社殿の下に龍穴があると書かれていました。
注目していただきたいのは奧宮の背後の自然たち。
訪れた際にはぜひ奥の自然たちをご覧になってみてください。
道中の自然もスケールの大きさを感じましたが
奧宮の奥の自然はもはや異世界のもののようでした。
ちなみに本宮→奥宮→結社の順がよいとのことです。参拝後に知る。。
貴船神社のホームページも美しいのでぜひ。
ランチは出町柳駅近くで
出町柳駅にもどりつなぐ食堂さんでランチ。
身体に優しいものをいただけます。



グルテンフリーのカレーとは、たまげました。
このカレーなら心置きなくどれだけでも食べれそうです。
ちなみに私は、えぇ。肉肉しい方をいただきました。
最後は東寺へ
この日の最後は ザ•世界遺産 東寺に寄りみち。


「ス、スケールがさぁ、京都って毎回いちいちすごくない?」なんて圧倒されながら
京都の魅力を満喫した1日でした。
東寺は画家の方の展示やいろいろなイベントもやっています。
10月はライトアップもあるようですよ。
初旬は世界遺産コラボによる特別ライトアップ。
後半は紅葉のライトアップ。
ご興味ある方はチェックしてみてくださいね。
さてさて、スマホの万歩計を見たら
この日一日で16000歩越え!
いつもなんて4000歩くらいだのに。


